平成29年度 校内共同研究推進

1 研究主題

『自ら考える力を身につけ,確かな学力を育てる』

2 研究副主題

~自分の考えをもつことができる授業づくり~

3 研究仮説

 ①<ノート作りのルール>を徹底することにより,自ら学ぶ態度を育成できるだろう。
 ②絵や図に表現する仕方を身につけさせることにより,問題を把握し自分の考えをもつことができるだろう。
 ③「かく活動」をしっかりと定着させ,交流の中で考えを深めることにより,学習内容の理解につながるだろう。

4 研究内容

 ①<ノート作りのルール>の定着による「かく活動」の基礎・基本を身につけさせる取組。
  ・ノートの使い方指導
  ・ライン引き
  ・定規,コンパスなどの使い方
 ②問題の意味を理解し,自分の考えをもたせるための表現の仕方。(発達段階に応じて)
  ・具体物の操作(実物)
  ・半具体物の操作
  ・写真・絵・数図ブロック・数え棒・丸シール
  ・図・表・グラフ
  ・言葉・数式
 ③自信や意欲をもって学習に取り組めるように,基礎的な学習の向上を図る取組。
  ・授業時の学習形態・指導形態の工夫(TT,習熟度)
  ・個に応じた指導
  ・朝学習・家庭学習

平成29年度 第2回栄小学校公開研究会(11月17日)
















 11月17日(金) 第2回栄小学校公開研究会が行われました。全学級公開の研究会を行い,多くの教職員の方にご覧いただきました。各担任は,確かな学力を身につけさせるため,日頃より基礎・基本を丁寧に指導し,栄小スタイルの授業形態を確立し日常実践の積み重ねを発表しました。

平成28年度 校内公開研究授業(6月27日)
















 6月27日(月) 今年度の1回目の校内公開研究授業が3年畑中学級で行われました。本年度も算数科の研究を進めていきます。机上の整理やノートへの学習のまとめ方,定着問題への取り組み方など,「かく活動」の定着をめざす取組を中心に,今後も校内授業研究を進めてまいります。

平成27年度 校内公開研究授業(7月6日)















 7月6日(月) 今年度の1回目の校内公開研究授業が3年吉岡学級で行われました。この日は、初任者段階研修(2年次)も本校を会場に行われ、十勝管内の初任者(2年目)14名も一緒に研究授業を参観しました。本年度も算数科を研究していきます。「かく活動」の定着をめざす取組を中心に研究していきます。今後も校内授業研究を進めてまいります。

平成26年度 帯広市教育研究実践表彰(2月23日)

 2月23日(月) 今年度の帯広市教育研究実践表彰を受けました。授与式には、伊藤教育委員を始め、八鍬教育長、島崎学校教育部長、橋場学校担当指導部長、村松学校教育企画監、平野指導主事が来校されました。表彰理由として、「確かな学力の育成をめざし学習形態の工夫や学習規律の徹底、児童の学びに見通しをもたせる授業づくり」の取組が大倉研究部長を中心に全教職員一丸となって授業改善に努めたことが挙げられていました。表彰状は伊藤教育委員から西保校長へ送られました。
 栄小学校は今後もこの表彰に恥じないように学校教育の充実に努めていきたいと思います。

第1回帯広市立栄小学校公開研究会(11月21日)









 11月21日(金)第1回栄小学校公開研究会が開催されました。帯広市内はもちろん、他町村からも多くの先生方にご来校いただき、本校の取組を見ていただきました。全学級の授業を公開し、日常実践の積み重ねと全校で統一された学習常規などの取組を発表しました。児童も考え、知り、学んで、わかった喜びを表現していました。










 授業公開のあとは、多目的室にて全体会を行い、本校の研究内容の説明等をいたしました。こちらにも多くの方に出席、清聴いただきました。30分程度の全体会のあと、1~3年ブロックと4~6年ブロック、きららブロックに分かれて、熱心な分科会を行いました。45分間の分科会を予定しておりましたが、参加された皆様から多くのご意見をいただき、十分な討議時間を設けられず、大変ご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。また最後になりましたが、ご参観いただいた帯広市、十勝の教職員の皆様、および来賓の皆様、ご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。