1 研究主題

『自ら考え,学びに向かう児童の育成』

2 研究副主題

~対話を通して「言葉の力」を育てる授業づくり~

3 研究仮説

 ①学習の見通しをもたせ,意欲を喚起するための手立てを工夫したり,学びを振り返り学習の成果を自覚する場や機会を設定したりすることにより,主体的に学びに向かう態度を育成することができるだろう。
 ②単元や一単位時間の中に「対話」を効果的に位置づけることにより,一人一人の考えを広げ深め,「言葉の力」を育てることができるだろう。

令和元年度 第3回栄小学校公開研究会(令和元年10月11日)





























 10月11日(金) 第3回栄小学校公開研究会が行われました。「自ら考え学ぶことで,確かな学力を育てる」を研究主題に掲げて取り組んできた2年の成果を発表しました。全学級が授業公開し,「学び方」「各領域のバランス」「課題」を研究の重点に,授業づくりにおいては「単元指導計画と1単位時間の授業スタイルの定着」「課題とまとめの共通理解」「交流活動の充実」を重点に進めてきました。
 今後,参加者から頂戴しました貴重なご意見等を参考にしながら,研究を進めていきます。ご参会いただきましたみなさま,誠にありがとうございました。これからも栄小学校の発展にお力添えいただけるようお願い申し上げます。

平成30年度 校内公開研究授業(平成30年6月19日)








 6月19日(火) 今年度の1回目の校内公開研究授業が4年吉藤学級で行われました。今年度から国語科の学び方を身につける授業づくりを副題に授業が公開されました。「白いぼうし」を題材に授業が展開されました。事後研では,指導計画やノートづくり,ワークシートのつくり方・使い方などについて話し合われました。また、「研究仮説との関わり」と本時と関連付けについても話し合われました。今後も主題に沿って仮説の検証を深めていきます。

平成29年度 第2回栄小学校公開研究会(平成29年11月17日)
















 11月17日(金) 第2回栄小学校公開研究会が行われました。全学級公開の研究会を行い,多くの教職員の方にご覧いただきました。各担任は,確かな学力を身につけさせるため,日頃より基礎・基本を丁寧に指導し,栄小スタイルの授業形態を確立し日常実践の積み重ねを発表しました。

平成26年度 帯広市教育研究実践表彰(平成27年2月23日)

 2月23日(月) 今年度の帯広市教育研究実践表彰を受けました。授与式には、伊藤教育委員を始め、八鍬教育長、島崎学校教育部長、橋場学校担当指導部長、村松学校教育企画監、平野指導主事が来校されました。表彰理由として、「確かな学力の育成をめざし学習形態の工夫や学習規律の徹底、児童の学びに見通しをもたせる授業づくり」の取組が大倉研究部長を中心に全教職員一丸となって授業改善に努めたことが挙げられていました。表彰状は伊藤教育委員から西保校長へ送られました。
 栄小学校は今後もこの表彰に恥じないように学校教育の充実に努めていきたいと思います。

平成26年度 第1回帯広市立栄小学校公開研究会(平成26年11月21日)









 11月21日(金)第1回栄小学校公開研究会が開催されました。帯広市内はもちろん、他町村からも多くの先生方にご来校いただき、本校の取組を見ていただきました。全学級の授業を公開し、日常実践の積み重ねと全校で統一された学習常規などの取組を発表しました。児童も考え、知り、学んで、わかった喜びを表現していました。










 授業公開のあとは、多目的室にて全体会を行い、本校の研究内容の説明等をいたしました。こちらにも多くの方に出席、清聴いただきました。30分程度の全体会のあと、1~3年ブロックと4~6年ブロック、きららブロックに分かれて、熱心な分科会を行いました。45分間の分科会を予定しておりましたが、参加された皆様から多くのご意見をいただき、十分な討議時間を設けられず、大変ご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。また最後になりましたが、ご参観いただいた帯広市、十勝の教職員の皆様、および来賓の皆様、ご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。