校長挨拶


 
校長 渡辺 教浩(わたなべ のりひろ)と申します。今年度65名の可愛らしい新1年生を迎え,全校児童420名,19学級(通常学級12,特別支援学級7),教職員36名で,新学期のスタートをきりました。
 今年度の学校経営の重点を「チーム栄で 未来輝く栄っ子に 最善の学びを」とし,「学力・体力の向上・授業の充実改善」「生徒指導・学年学級経営の充実」「教育環境・教育活動の充実」に努めてまいります。
また,今年度の児童のキャッチフレーズを「あたり前のことが あたり前にできる 栄っ子」と設定しました。子どもたち自身が「あたり前のこと」とはどのようなことかを考え,誰もが「あたり前にできる 栄っ子」になってもらいたいと願っています。
 新型コロナウイルス感染症の流行防止のため,今後様々な措置をとりつつ教育活動を進めていかなければなりませんが,子どもたちに「確かな学力・豊かな心・健やかな体」を育てるために一人一人を大切にし,教職員一同最善の学びができる教育活動を推進していきます。保護者の・地域の皆様には,栄小学校の子どもたちの成長と安全のためにご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

(校長 渡辺 教浩)

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教育目標



 ○よく考え 自ら学ぶ子
 ○自分や友達を大切にする子
 ○ねばり強くがんばる子
 ○明るく元気な子

校章

 赤文字で栄校の「栄」を、白地の形で小学校の「小」を表している。白色は日高山脈の雪のような 滑らかさや正しさを表し、赤はどこまでも真理を追究し平和を守り抜いてく情熱と、あたたかい人間 愛を表している。輪かくのガキッとした感じは剛健さを象徴している。

デザイン 上鹿渡梅吉

校歌