学校間交流学習 第2回目

横浜市立大門小学校4年3組と栄小学校4年1組の交流

Google meetを使っての2回目の交流学習をしました。
 「1人1台のタブレットがあり,Google meetの機能があるならば,小学校でもリモートで学習をすることができます。実際にパソコンを通したコミュニケーションを実体験できる機会をつくろう!」とこのプロジェクトがスタートしました。タブレットがあることで,空間を簡単に超えて1000km先の相手と学習できる体験を楽しむことができました。

2回目の今回は,班ごとにmeetでつなぎ,グループごとに話をしました。
これからは,この班を基本に交流していきます。
★班の自己紹介

☆最近のお互いの学校の様子
🤩次,3学期に交流するときにお互いに何を発表しあうか?

この3番目のお互いに伝えあうことを決め,お互いに住んでいる地域のことを調べて伝え合う。このことができるのは,ワクワクします。
 3学期の交流が楽しみです。


タブレットの画面を通したコミュニケーションは,より「相手のこと想像する力」「自分の伝え方に対する客観的見方」などより高度になります。コミュニケーション力・プレゼンテーションの力もかなり鍛えられそうです。

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研究授業指導案

4年1組指導案 「道徳」

 

1年1組指導案 「算数」 


情緒学級 きらら3年生「自立活動」

情緒学級 きらら6年生「自立活動」


令和3年度の校内研修の指導案をご覧になるには,写真をクリックしてください。

ジャストスマイルドリル研修 ジャストスマイル社から講師を招いて

 本校で導入しているデジタルドリル「ジャストスマイルドリル」。活用を始めて半年がたとうとしています。日常の学習活動の中でデジタルドリルを活用するのは当たり前になっています。
 これまでの取組を振り返り,さらにより効果的に活用してくために,東京からジャストスマイル社の担当者である加藤翔貴さんを招いて,栄小学校の取組状況を客観的にデータ分析していただき,使い方の幅を広げるアドバイスもいただきました。
 東京と北海道,距離はすでに関係ない時代です。私たちは,積極的に貪欲に,子どもたちのために学びを進めていきます。 


オンライン学習を想定した授業を行いました!

 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう北海道…どこの学校でも,いつ学級閉鎖がおきる可能性があります。そんな中,たとえお休みが長期化しても,【子ども達の学びを止めない】ため,本校では長い時間をかけて準備をしてきました。子どもや各ご家庭にとってどういう方法が一番,学びの保障につながるか,職員で検討していました。オンラインでの同時双方向のライブ学習は,現在の帯広市のインターネット接続環境では実現は不可能です。そこで,教師による教科書をもとにした10~15分程度の授業動画を配信し,教科書とノートを使った学びを【栄小学校 自宅学習及びオンライン学習プログラム】として実施することにしました。

 

 そして,本日(6/4),4年1組社会の時間に,先生が事前にとって用意していた動画をみながらの学習を行いました。
 子どもたちは,1人で動画を見ながら,先生の指示を聞いて課題や調べたこと,まとめを書いて学習していました。動画を止めてノートを書いたり,戻して聞き直したり初めてとは思えないほど使いこなしており,子ども達の適応力に驚きました。
 これからも研修をしていき,よりよい「学びの保障」ができる準備をしていきたいと思います。

  



先生たちもICT教育の勉強を進めています!

 子どもたちによりよいICT教育を行うことができるよう,私たち教職員も日々試行錯誤しながら,研修を進めています。
 研究部が進める研修では,メインとなるClassroomの使い方やライブで使うmeetの2つのアプリについて,現在勉強を進めています。それを生かして,各学年,各学級で様々な取組が進んでいます。
 また,ミニ研修として,月2回職員室内で気軽に話し合ったり情報を交換したりする機会を設け,日常的に研修が進むよう工夫をしながら本校の研究が進んでいます。

  



令和3年度 栄小ICT教育 GIGAスクールのスタート!

栄小学校がめざすICT教育

 今年度より栄小学校では,ICT教育を充実させるために教職員みんなで研修をしていきます。
 これからの世の中を生きていく子どもたちに「生きてはたらくICTの力」を身につけさせることができるよう共同研修していきます。以下をクリックしていただくと【栄小学校がめざすICT教育】の全体像が見れます。興味のある方はぜひご覧ください。

 

11台端末の導入に伴うICT教材
小学校向けドリル学習ソフト「ジャストスマイルドリル」の導入

本年度より,文部科学省の『GIGAスクール構想』の下,ICT環境が整備され,子どもたちは1人1台のパソコンを使って学習していきます。グローバル化や情報化が急速に進む中,1人1台のパソコンを使う環境を有効に活用することは,これからの時代を生きる子どもたちのために必要です。
これらのことから,本校では,株式会社ジャストシステムが提供するタブレット端末向けドリル学習ソフト「ジャストスマイルドリル」を導入することとしました。1人1台のパソコンを身近なものとして日常的に活用していきます。朝学習の時間をはじめ,各教科の学習内容の定着を図る場面で活用していきます。


【「ジャストスマイル ドリル」の特長】

アダプティブ・ラーニングを実現する,小学校向け学習管理システム
○学習状況から個々の理解度を分析し,一人ひとりに最適な出題を次々と行います。児童は自分のペースで学習が行えます。

教科書に合い,基礎学力が効果的に定着する体系化された教材
○主要4教科の全教科書に対応し,大量の良問や豊富な類題を収録しています。

手書き文字認識を可能にし,ストレスなく学習を進められる設計
○紙のように手書きで解答でき,文字認識して自動採点後,間違えた問題にはその場で解説を提示するので,低学年からでも学習を進められます。